コスパも効果も抜群な罠を使ったネズミ駆除方法とは?

屋外に設置されたネズミ取りの罠

迷惑なネズミ被害。駆除には出来るだけお金をかけたくないですよね。昔から行われている方法に、罠を仕掛けるというものがあります。

これなら簡単ですし、すぐにでも出来そうですが、様々な種類もあるようです。ではネズミ駆除用の罠にはどんなものがあり、どんなメリットがあるのでしょうか?

1.捕獲かごによる罠の効果

昔からあるタイプの捕獲かご。ネズミがかごの中のエサに誘引されて入り込む事でばねが外れ、入り口が閉まって出られなくなり捕獲できるというもの。

仕掛けは単純ですが、かなり効果はあるようです。一匹捕まえたところで駆除できないのでは?と思う方もいるかも知れません。

意外に思われるかも知れませんが、ネズミは頭がよく、仲間が捕まったとみるや、その場所に現れなくなります。ただし、薬剤などで殺傷するわけではありませんので、その後も食べ物になるようなものを置かない等、人間側の注意は継続が必要です。

また、捕獲かごは基本的に使い捨てではないので、捕まったネズミの死がいを自分で除去しなくてはなりません。そういったデメリットはありますが、効果はあると言えるでしょう。

価格も500円程度からありますので手軽に始めやすいですね。屋内外問わず使えるのも費用対効果的に見て良いでしょう。

2.粘着型ネズミ捕りによる罠の効果

ゴキブリホイホイのネズミ版、といったところでしょうか。箱型のものやシートタイプのものがあるので、場所によって使い分けが出来そうです。

それに、粘着で身動きが出来なくなって死んだネズミも、シートごと捨てる事が出来るので便利です。気を付けたいのは飼っているペットが誤って触ってしまう、お子さんが誤って触ってしまうといった場合です。

断章⇒ネズミ駆除 http://andgoodis.com/

かなり粘着力がありますので、取るのには一苦労します。その点から見ても屋内で使用するのはちょっと躊躇しますね。また、先にも触れましたが、ネズミは賢い生き物です。

一度仲間が粘着シートにかかると、そこを避けて通るようになったりしますので、定期的に置き場所を変えるなどの工夫も必要です。

こちらも価格は500円程度からですが、使い捨てとなりますのでその分割高かも知れません。

3.変わり種?電気ショックで殺傷するものも・・

変わったところでは電気ショックで殺傷するというものも出ているようですが、電気式のため、電池代がかかる事や屋内でしか使用できない、価格も7千円程と割高感があります。

このように罠は効果が高いものもあり、ネズミ駆除の初期段階では活躍してくれると言えそうです。ご自分の家の出現場所に合わせてタイプを選べるのも罠を使用するメリットの一つと言えますね。